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XZ-1+マクロコンバージョンレンズ  [デジカメ]

 ということで手元にあるマクロコンバージョンレンズを装着してみました。XZ-1にはスーパーマクロモードがあり広角側でレンズ前1cmまで寄ることが出来るのですが、実際はカメラが影になったり背景がかなり広く写ることになるため使いづらくあります。かといって通常のマクロモードでは広角側でレンズ前10cm,望遠側で30cmと微妙です。後継機のXZ-2では少し改善されているようなので要望が大きかったのかもしれませんね。

 使用したのはRaynox社のDCR-150です。画質劣化が非常に少ない優秀なレンズ、と個人的には思ってます。他の人のレビュー等を読んでもクローズアップレンズよりも画質劣化が少なめ、とのことでした。SDカードを被写体にしたのでどれくらいで撮影できるかのイメージ作りの参考になれば、と思います。ピントが全面にあってないのではカメラとSDカードが垂直になってないからですが大目に見てください・・・。あと写っている定規は30cmのものなのでワーキングディスタンスがどの程度かだいたい分かるかと思います。


 

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XZ-1導入しました [デジカメ]

 前回の記事からもうこんなにも経ってました(汗) ということで写真の通り?OLYMPUSのXZ-1導入となりました。FZ20の状態が怪しくなってきたので色々と良いタイミングだったと思います。

XZ-1 OFF
 物撮り勉強します・・

 ここでこれまでに購入したカメラを振り返ってみると

初代:QV3500EX
2代目;DMC-FZ20
3代目:XZ-1

 と見事にレンズの明るいモデルばかりとなっています。振り返ってみると、QV3500EXは電池が持たなかったこと、CFが今と比較すると容量あたりがとても高かったことが当時の自分にはかなり重たかったですが、写真への興味を持つきっかけとなったカメラなのでかなり印象深いです。当時撮った写真を今見返すととてもヘタですが懐かしい気持ちになります。FZ20は超望遠の面白さが一番ですが、何よりレスポンスに問題がなく普通に使える、というのが印象深いものでした。レンズがガタガタ動き、底面がカパカパ開きそう、という状態になってしまいましたがサブ機としてこれからも運用予定です。そして3代目のXZ-1がどのようなものとなるか今後の楽しみとなりそうです。

 さて、2週間ほどXZ-1を使ってみての感想ですが、低感度での画質は噂通りかなりのものです。非常に切れ味がよく、なぜかよくボケます。RAWで撮影後、Lighroomで現像してみるとかなりのディテールが出てくるのでどうせ撮るならそっちかな、と感じます。酷評されている操作性も、たしかにまどろっこしさはあるもののよくある普通のコンパクトデジカメのそれだと感じます。一眼レフ等のサブとして考えると褒められるものではありませんが、そこまでひどくもないだろう、というレベルかと。細かいところで色々と気が効いていないところがありますがとりあえず我慢出来るレベルです。とりあえずコンバージョンレンズアダプタとLightroom4を購入してしまっているあたり十分ハマっている、というのが明らかですね。実家からテレコンを持ってくる予定なのでそれはまた次の記事にでも。

 
 

CDが売れない、ってことについてなんとなく思ったこととか [雑記]

 ヒャッハー春休みだ!って感じな今日このごろです。レポートがまだ一つあるんですけどね。そういえばこのブログってなんでもブログだったなー、ということを思い出したのでつらつらと。


 
 さて最近、というよりもうここ数年言われていることですが音楽CDが売れない、と。昨年のオリコンのランキングを見ても上位は、というよりランキングに乗る多くの曲が特典商法、とでもいえそうなものばかりです。これに関しては別に自分に対して影響がある問題でもないのでとりあえず置いときまして、若者にCDが売れない、ということについて少し。
 

 そもそも本当に売れてないのか?ということをきちんと調べたわけではないので前提が怪しいといえばそうなのですが、とりあえずあまり売れていない、ということで話を進めます。現在音楽を聞く環境自体は10年前なんかと比較するとよっぽど充実してるんじゃないでしょうか。趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まるなんてのもありますが、こんなことを言ってるからピュアオーディオへ進む人が少ないんじゃ、とか思ったり、そもそも行為の意味まで言い出すから宗教とか言われるんだろう、とかとか個人的には色々思う所はありますが本筋とは全く関係なかったですね。現在はそれが合法なのかは置いといてYoutubeやニコニコ動画に代表される動画共有サイトで邦楽、洋楽問わず多くの曲がアップロードされており、DL配信がなんやかんやで伸びてきていることもあって携帯電話から、あるいはPCから簡単に聞くことができます。更にレンタルもあればラジオもいまやインターネットで聞くことができるので本当に多種多様な方法を選ぶことができるようになりました。これは10年前には考えられなかったことです。というか振り返っているこの時点で感心してるレベルです。


 なんですが、考えてみるとラジオやテレビ番組を除けばこうした選択肢は全て能動的に選ぶものであって、受動的に受け取るものではありません。SONYがMusic Unlimitedをやってますが、こういったサービスはまだまだ少数派です。この恩恵を大きく受けているのは音楽にもともと興味があった人で、様々なジャンルに手を出してみたり、あるいは懐かしい曲を探してみたり、というところで便利に使っている人が多いかと思います。一方でそもそも音楽に対して興味を持っていない人にとってはそれこそ必要な曲だけを聞くなり落とすなり、といったところでしょう。つまるところ音楽を聞くための手段は発達した一方で、音楽を聞く「きっかけ」が作られる機会、というものはこういった手段の増加と比較すると昔とあまり変化していないのでは、と思われるのです。むしろ音楽番組が多かった10年前の方がきっかけを作る機会は多かったかもしれません。若い人にとって、とりあえず高校生辺りまでをターゲットとすると、曲を聞いてみたくなるきっかけ、というものはリアルの世界で得るものなのでは、と感じます。自分自身も振り返ってみると、なにかイベントで使ってみた、であったり校内で流れているのを聞いたり、友人が最近ハマってるアーティストについて喋っているのを聞いたり、というのにかなり影響されていたように思います。今はSNSがありますが、基本的には現実世界の拡張として使われているが主みたいなので恐らく大きな変化を生んでいるとは考えなくていいかと思います。


 ということで音楽CDが売れない、というのをどうにかしたいなら話題の中に音楽が出てくるようにしないとダメだろう、というのが自分の考えです。共通の話題になるのは大きな意味があるのかなーと。高いから売れない、とかありますが可処分所得に占める割合が下がってるようなので単純に価格の問題だけでは無いでしょう、というのと音楽の質なんてのは大して変化していないだろう、とか考えだすと結構面倒な問題に思えてきます。景気が悪いから売れないってのが大きい気はしますけどね!


 
 軽い気持ちで書いてたのに気づけば1500字もいったみたいで。このくらいさくさくレポートが書ければ苦労しないのですががが。たまにはこうした真面目?な路線でもいいかもしれませんね。では。

2013年1月の読書メーター [雑記]

 すっかり試験の季節で気づけば春休み目前、な今日このごろです。いい加減に冷え込みが落ち着いて欲しいところですがはてさて。そんなこんなで先月のまとめです。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2262ページ
ナイス数:0ナイス

まおゆう魔王勇者 4この手でできることまおゆう魔王勇者 4この手でできること
読了日:1月21日 著者:橙乃 ままれ
まおゆう魔王勇者3 聖鍵(せいけん)遠征軍まおゆう魔王勇者3 聖鍵(せいけん)遠征軍
読了日:1月21日 著者:橙乃 ままれ
まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀
読了日:1月19日 著者:橙乃 ままれ
まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
読了日:1月16日 著者:橙乃 ままれ
大空の攻防戦 (新戦史シリーズ)大空の攻防戦 (新戦史シリーズ)
読了日:1月15日 著者:渡辺 洋二
ガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディ
読了日:1月14日 著者:山口 亨
ジェット戦闘機Me262―ドイツ空軍最後の輝き (光人社NF文庫)ジェット戦闘機Me262―ドイツ空軍最後の輝き (光人社NF文庫)
読了日:1月11日 著者:渡辺 洋二

読書メーター


 ではいつもどおり簡単に感想を。

・まおゆう魔王勇者
アニメがある、ということで調べてみると図書館にあったため借りてみました。それにしても5巻が無いのは困りましたが・・・。もともとはVIPで掲載されていた、ということで読み慣れているような文章ですが物語としては読みづらいなと。とりあえず明日5巻を借りてくる予定ですが結末には期待大です。中の人は全力でメイド姉を応援していく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

・ガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディ
全体的に無理してる感が溢れでてますがネタとしては十分に面白いと思います。一年戦争以後も取り扱ってやってくれないかな―、と思いましたが相当な厚さになりそうです。

・ジェット戦闘機Me262―ドイツ空軍最後の輝き
WW2の中で革命的な兵器の一つであるMe262について。歴史にたらればは無いとはいえ果たして当初から迎撃戦闘機として用いられていたらどうなっていたのか、というのは誰もが思い浮かべるものかと思います。しかしこうして見ると日本軍の兵器の計画はなかなかに酷いものがありましたがドイツでも政治に翻弄された部分は大きかったのだと感じさせられます。大なり小なりこうなるなら基礎工業力の高い国が勝つのも当然かなと。


 ということで先月はこんなかんじでした。今月は時間に余裕が出来るはずなので色々と読みたいところです。

2012年12月の読書メーター [雑記]

 今更ながらあけましておめでとうございます。新年一発目の更新がまとめなあたりゆるゆるですが今年もよろしくお願いします。

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3228ページ
ナイス数:0ナイス

零戦燃ゆ〈6〉 (文春文庫)零戦燃ゆ〈6〉 (文春文庫)
読了日:12月31日 著者:柳田 邦男
日本人のためのイスラム原論日本人のためのイスラム原論
読了日:12月31日 著者:小室 直樹
百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)
読了日:12月30日 著者:荒川 弘
銀の匙 Silver Spoon 5 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックス)
読了日:12月29日 著者:荒川 弘
ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)
読了日:12月27日 著者:蒼樹 うめ
脳のなかの倫理―脳倫理学序説脳のなかの倫理―脳倫理学序説
読了日:12月22日 著者:マイケル・S. ガザニガ
環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態
読了日:12月21日 著者:ビョルン・ロンボルグ
水素エコノミー―エネルギー・ウェブの時代水素エコノミー―エネルギー・ウェブの時代
読了日:12月18日 著者:ジェレミー リフキン
デジタルカメラによる空の写真の撮り方: 感動をドラマチックに残す 被写体別撮影テクニックデジタルカメラによる空の写真の撮り方: 感動をドラマチックに残す 被写体別撮影テクニック
読了日:12月8日 著者:武田 康男
ノーベル賞ゲーム―科学的発見の神話と実話 (同時代ライブラリー (343))ノーベル賞ゲーム―科学的発見の神話と実話 (同時代ライブラリー (343))
読了日:12月8日 著者:
神の神経学―脳に宗教の起源を求めて神の神経学―脳に宗教の起源を求めて
読了日:12月4日 著者:村本 治

読書メーター


ということで簡単に感想を。全部ではないのは単に面倒だからです(ぉぃ

・零戦燃ゆ
夏に帰省した時の読みきれなかった言わば宿題。こう見ると負けるべくして負けた、と感じます。基礎工業力の違いを見せつけられた格好ですが考えてみれば同じ敗戦国であるドイツと比べても、なわけでして。技術者、パイロットの苦労ともに偲ばれます。

・日本人のためのイスラム原論
この作者は頭が良いのかもしれませんが多分頭悪いです。といってしまう程度に合いませんでした。内容に関しては読みやすく、わかりやすい対立軸を用いて書かれているので飲みこみやすいと思います。

・ひだまりスケッチ7巻
そろそろ終わりが見えてきたような?コミックス派なので次が来年と思うとなかなかにじれったくあります。

・環境危機をあおってはいけない&水素エコノミー
環境問題、次世代エネルギーについての2冊です。あおってはいけない、の方はデータの選ばれ方、読み取り方を中心に書かれた本であり、なかなか参考になりました。一方水素エコノミーの方は時代背景がモロに出ている感じで今読むとうーん、と感じる点が多くありました。

・ノーベル賞ゲーム―科学的発見の神話と実話
科学の大発見も人の成したこと、ということがよくわかります。発見の裏にある人間の姿はある種人間の本質を露にしているかもしれませんね。

今年一年を振り返りまして [雑記]

 今年も今日で終わりということで今年一年を振り返ってみたりします。いろいろあったようなそうでもないような、という感じですので簡単に。

・購入したもの
IXY 30S
SZ-20
Nexus7
プリンター
SSD

 家電製品などなどはこのような感じでした。満足度は上から10点満点で3点、1点、9点、8点、7点、というところでしょうか。IXY 30S、SZ-20は後記の理由で、Nexus7はほぼ不満がないことから、プリンターはインクがお高い・・・。SSDはさっくりとご臨終なさった以外はとても快適だったのでこのような評価になりました。トータルだと良い買い物をしたかは微妙なラインですね・・・


・壊れたもの
DMC-FZ20
PSP
プリンター
SZ-20
(IXY 30S)
SSD
GeForce 8400M GS

 今年はよくものが壊れました(汗) きっと日頃の行いが悪かったんでしょう。なかなかに振り返ってみると辛いものがありますが・・・。症状を並べますと、

FZ-20:レンズの駆動ギアが動作不良。分解後に復活も光軸がずれる。底面がカパカパする。
PSP:ACジャックが接触不良。△ボタンのクリック感消失
プリンター:インクカートリッジを認識しなくなる。
SZ-20:使用数日でレンズユニット不良。修理から期間後数日で再発。以後放置。
IXY 30S:ワイド側から中盤域にかけて遠景へのピント不良。
SSD:コントローラー死亡。データ救出もままならず。いわゆる突然死でした。
8400M GS:外部出力死亡。ノートPCの外部GPUも死ぬもんですね。

 SZ-20はあのレンズを三段沈胴というのに無理があるんじゃないでしょうか。IXY 30Sは中古で購入なので色々と諦め、SSDは保証書が見つからないという・・・。それにしても次々と壊れていくさまは中々恐ろしいものがありました。

 物以外で振り返ってみると今年は写真をそれなりに撮れたこと、本を読むようになったのが去年からの変化かな、と思います。自分の好奇心をいろいろな方向に伸ばすために、また知識を拡げるためにも続けていきたいな、と思います。またBSが導入されてからアニメとスポーツを見る時間が大幅に増えました。アニメだとTARI TARI、BSの番組ではNHKの「岩合光昭の世界ネコ歩き」が今年一番面白かったです。色々と面白い番組があるんだなー、と感心した一年でもありました。(地上波で碌な番組をやってない、というのもありますが・・・)

 というわけで簡単に今年を振り返って見ました。大して更新頻度の高くない拙ブログでしたが今年一年ありがとうございました。来年もこんな調子でゆるゆりゆるゆるとやっていこうと思うのでよろしくお願いします。

 



2012年11月の読書メーター [雑記]

 更新をすっかり忘れてた結果がこれだよ!ということで10月分のまとめがないという・・・。さらに言えばあんまりにも読んでないですね・・・。ということでまとめです。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:407ページ
ナイス数:0ナイス

田んぼの生き物図鑑 (ヤマケイ情報箱)田んぼの生き物図鑑 (ヤマケイ情報箱)
読了日:11月25日 著者:内山 りゅう
ここだけは行ってみたい 城のある景色―世界名景紀行ここだけは行ってみたい 城のある景色―世界名景紀行
読了日:11月2日 著者:

読書メーター


 本が本なので特に感想等はありません。とりあえずコンスタントに読むような習慣付けをしたいところです。10月は惜しいことをしました(何)

竹原憧憬の路 その2 [デジカメ]

 その1から続きまして夜になってからの写真を。とても良い雰囲気でした。



IMG_2368
IXY 30S F3.5 1/13 45mm

声優の阿澄佳奈さんが書かれたもので綺麗に照らされてました。他の出演者さんのものもありましたが一番可愛かったこれをセレクト。




中ノ小路その1
IXY 30S F2.8 1/20 35mm

本通りから一本奥に入ったところで一枚。溝を竹で覆っているのですが影がとても綺麗でした。



旧吉井邸にて
IXY 30S F4.0 1/50 57mm

こちらはこのとき無料開放されていた旧吉井邸にて。実物の綺麗さが出せなかったあたり腕の無さが・・・



願い
IXY 30S F5.3 1/10 105mm

一枚目の阿澄佳奈さんのものがあったのと同じ場所にあったものでこちらは地元の小学生などが書かれたみたいです。いろいろな夢が書かれており、叶うといいな、と思いながら撮影しました。



竹灯り
IXY 30S F5.3 1/20 105mm

最後は竹灯りをシルエットっぽく。今回のお気に入りです。



 実は土曜日は雨が降るということで日曜日に訪れたのですが、様々な写真を見る限り雨の日のほうが濡れた石畳に映る光が美しかったかも、ということで若干の後悔があったりします。なので来年・再来年辺りにそういったチャンスがあれば逃したくないなと。あとほぼ三週間たってから更新するようではダメですね・・・。Twitterの簡単さに慣れてしまってるようなので更新を頑張りたいと思います。

竹原憧憬の路 その1 [デジカメ]

 記事にするのが遅くなりましたが10月27・28日に行われた竹原憧憬の路に行って来ました。公式ページを見るとわかりますが今年もアニメ「たまゆら」をプッシュしています。そのためか自分と似たような人若い人もかなり来ていました。「たまゆら」の2期が来年夏とのことなので来年もかなりの人出となりそうです。




門前風景
DMC-FZ20 F2.8 1/125 108mm

照蓮寺の門から。二日目ということもあり陽が落ちるのを待っている、という感じでした。




手をひいて
DMC-FZ20 F3.3 1/200 36mm

町並み保存地区となっていますが普通に人が住んでいるのでこういった日は大変だと思います。一方で人が住んでいるからこそ良さが残っているのだろうとも。




黒猫さん
DMC-FZ20 F2.8 1/50 191mm

ふと見かけた黒猫さん。きっと将来は美人さんです。こんなに人が来ると落ち着けないかもしれませぬ。 




心待ち
DMC-FZ20 F2.8 1/100 42mm

陽が徐々に暮れていく中で次々とろうそくが点灯されていきました。この頃になると早く暗くならないか、と気持ちばっかり先走っていました。




 ということでこの記事では日が沈むまで、です。土曜日は午後まで雨だったので行くのを日曜日としたのですが、土曜日の夜には雨が止んでいた、とのことで行けばよかったと実は後悔を少し。濡れた石畳とろうそくの灯りは想像するだけでもとても美しいので次こそは、と。例年天候の安定している瀬戸内海側にある割に天気にいまいち恵まれないらしいのでそういうチャンスがあればいいな、と思います。

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