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SE420 レビュー [レビュー]

 今の主力イヤホンです。なかなか存在感がないですがいいものです。ただ、目立った特徴がないので試聴しても印象が残りずらいかも。個人的には80点ぐらいです。



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HP-FXC50 レビュー [レビュー]

 ということでレビューです。SE420を買ったせいで出番があまりなくなっています・・・。ER-6となら十分に使い分けができていたのですが、SE420とだとさすがに。ただ値段以上のものは持っていると思います。それではいつも通りの写真から。

FXC50.jpg


低音域:量が多く、厚みはそこそこ。若干籠っている。若干締まりが足りない感がある。スーパーウーファーのような鳴り方をしている。でも沈み込みが若干甘い気がする。

中音域:量は他の音域に比べやや少ない。女性ボーカルの艶っぽさはそれなり。意外と悪くない。

高音域:量は若干多め。かなり鮮やか。刺さりはしないが音量を上げると早く割れ出す。

装着感・音漏れ:装着感は良好。耳にうまく乗るのでEX85並みに良い。遮音性は高くSE420より若干」低い程度。音漏れもほぼ無い。

その他:バランスはドンシャリ。分解能は値段の割には良い。音場は左右には狭いが上下には広い。ただ、前後の拡がりはあまりない。

 
 一言で言うと派手派手です。大音量で聞くとすぐに破綻します。生音はさっぱりですが、打ち込みにはなかなか強いです。性能的には5000円クラスとまともに勝負できるのではないかと思います。なにより音漏れがほぼ無いというのが良いかと。タッチノイズはなかなか大きいです。あとコードは癖がつきにくいのですが断線報告が多いみたいなので注意が必要かと。色ですが、個人的にはもっと濃い赤であってほしかったです。


 使ってないとあまり書くことがない(汗)ということで手抜き気味のレビューでごめんなさい。ドンシャリ好きなら買ってよいかと思います。




 ATH-A1000Xを衝動買い・・・・しそうになりました。しかし、今手持ちのヘッドホンに足りない要素はまったり・繊細なので何とか思いとどまりました。この条件だとSTAX,D5000,K701などなどあまり思いつかないという。とりあえずCDを買ってます。CDP欲しい・・・。

DT880PRO レビュー [レビュー]

 ということでDT880PROのレビューです。使用頻度はなかなか高くお気に入りです。ただレビューは何となくしにくい気がしたり。いつも通り写真から。

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 どっちを紹介したいのかよくわからない写真ですが(笑)


低音域:量はやや多く、厚みはそこそこ。籠りはほとんど感じない。低いところまでしっかりなっているため重く感じられる。柔らかい音。

中音域:量は他の音域と比べるとやや少ない。温かみ、湿り気があり、男性ボーカルが意外と良い。女性ボーカルは艶っぽさがある。幼さを感じる物は相性があまり良くない気がする。

高音域:量は気持ち多め。鮮やかさはそこそこ。ただ高い音になるにつれ刺さりやすく感じる。繊細さも十分感じられる。若干シャリつく感がある。

装着感・音漏れ:装着感は最高。側圧はやや強いがイヤーパッド、ヘッドバンドともに柔らかく、さわり心地も気持ち良い。メガネでも問題ない。遮音性はほぼ無く、音漏れはMS-2ほどではないが多い。

その他:バランスはややドンシャリ。分解能は良い。音を見つけやすいというよりは感じやすい。音場は開放型としてはそこそこ(半開放型ですが)。ただ音の定位が前に来る。DJ1PROのS-Logicよりしっかりと前に。立体感は普通。

 ベイヤーの上位三機種の中だと一番癖の少ないモデルですが、十分独特です。音の密度がすさまじく、MS-2をこれのあとに聴くと軽すぎて違和感を感じます。逆だと重すぎると。ただ個人的にはこの音の密度感、重さから使うときには音楽にしか集中できなくなります。ながら作業には全然向いてないです。あと音の切れがそんなに良くはないので、速い曲、あと電子音は高音がきつくなりがちなのであまり向いてないかと。アンプとの相性ですがHD30GB9だと音が全体的に細く尖ります。このあたりはアンプによって感じが変わると思います。


 レビューとしてはこんな感じです。使い分け前提のヘッドホンとして是非お勧めです。個人的にはDT990PROにいったほうが楽しい気もしますけど。あとベイヤーのサイトでぜひカスタマイズしてみたいです。アレハカッコヨカッタ。


 さて、頼んだものが珍しく今日出荷されませんでした。いつもなら出荷してるんですが。あとHD555が9800円でちょっと衝動買いしそうになりました。まったり聴けるのが欲しい。


 こんな感じですね。明後日だと受け取れそうにないんだけどなぁ。

SPARKPLUG & DN-T50 レビュー [レビュー]

 ネタで買ったのでどうしようかと思いつつレビュー。SPARKPLUGは好みでなかったので厳しくなってしまうかもしれません。しかも無駄に2本立て。

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 写真がいつも以上にひどいのはやる気の問題です・・・

 ではまずSPARKPLUGのレビューから。

低音域:「低音」は多いが「重低音」は少ない。膨らんでいて他の音域に強烈に干渉する。こもっていて厚みがない。切れも悪く質は悪い。

中音域:普通。低音にかなりマスクされる。ボーカルの艶っぽさは暖かめな音のためかそこそこ。

高音域:量は中音域より気持ち少ない。鮮やかさはあまりない。
なんとなく繊細。

装着感・音漏れ:装着感は普通。イヤーチップが耳の大きさと会うまでに15秒くらいかかる。遮音性はそこそこ国産カナル並み。音漏れはやや多い。ドライバ背面の10個の穴から漏れてる。

その他:バランスは低音寄りで、バランスは低音を10とすると中音域7、高音域6と感じる。分解能は価格を考えても悪い。特徴の低音でかなりいろいろとバランスが崩れてる。音場はカナルにしては広い。EX85より若干狭い程度。ただし立体感はない。

 自分にはさっぱり合いませんでした。中高音域の籠り、遠さが致命的です。ただ低音大好きな人には良いかも知れません。いいネタ&教訓にはなった(ボソ



 続きましてDN-T50のレビュー。正直999円は安すぎだと思います。

低音域:量は若干多め。締まり、切れともに普通。分離も悪くない。

中音域:普通。ボーカルの艶っぽさも普通。なんというか普通。

高音域:量は低音域くらい。鮮やかさが若干足りない気がしないでもない。伸びがそこそこ。

装着感・音漏れ:装着感は普通。イヤーチップの大きさはEXチップのMより気持ち大きい。ただチップが厚く硬めなので若干フィット感が悪い。ちなみにEXチップ系は使えます(たぶん)。遮音性は普通のカナル並み、音漏れの少なさはなかなか悪くない。音漏れしそうな穴が1つ小さくあいてるくらいです。

その他:バランスは若干のドンシャリ。分解能EX85より若干劣るくらい。音場は狭い。


 おそらくこれを普通のメーカーが出せば3000円くらいにはなるのではないか?と思う音質とつくりをしています。正直EX85よりもずっといい作りですし。で、音に関してですがイメージとしてはEX85の分離を悪くする&低音を硬くする&音場を狭める、そんな感じです。どんな曲もある程度聴けます。特徴として変な籠りがなく、癖もあまりないので付属イヤホンなどからのランクアップに向いてるかと。

 低価格カナルイヤホンレビュー2本立てでした。問屋恐るべし・・・


 次回は・・・ケーブルについてか真空管についてになる気がします。どっちも微妙な変化しかないんですよねぇ。それが大きいともいいますが。



※型番がDN-T50であることに気づいたので変更 6/9

RP-15MC レビュー [レビュー]

 ポータブルで活躍中のRP-15MCです。持っている人が少ないので少しでも参考になるレビューができれば、と思います。それではいつものように。

RP-15MC.JPG


低音域:低いところまでなっている。若干膨らんでいるが他の音域に干渉しない。切れは良い。

中音域:普通。特徴がない。苦手な音色がないが得意なのもない。ボーカルの艶っぽさはそこそこ。

高音域:量は他の音域より気持ち少なめ。なかなか鮮やかだが抜けの微妙な悪さが惜しい。

装着感・音漏れ:装着感は悪い。側圧が強く、ドライバ保護のためのスポンジが当たるので1時間は持たない。しかもヘッドバンドが短いので余計にきつく感じる。MS-2とは違った意味できつい。遮音性、音漏れの少なさともに優秀。電車でも十分使え、強い側圧+音の抜ける穴がないことからほとんど漏れない。国産カナルよりは優秀かと。

その他:バランスは低音寄りのドンシャリ。分解能は価格を考えるとよい。DJ1PROとHP1000の間くらい。音場は狭いが立体感がある。上下に広め。

 デザインがなんとも言えませんが、音は普通に良いです。AKGのK518DJを聞かせてもらったのですがそれよりはこっちのほうが音のバランスは良いかと。装着感はどっちもどっちですが。基本的にはオールラウンダーですが、打ち込み、ロック、あと意外にジャズもいけます。音の切れが良いのでそれを生かす方向で。


 こんな感じで。と思いつつ、思い出したことを一つ。モガミ2534でケーブルを作りましたが、周りの被膜?を取らないと取り回しの悪さで死にます。結局今はvictorのケーブルを使ってます。


 追記:微妙に籠りを感じます。DJ1PROより若干ですが。ただ単体で聞くとあまり分かりません。

MS-2 レビュー [レビュー]

 DJ1PROの出番を奪ってたはずなのに銀線DJ1PROに出番をもっていかれそうな子。それがMS-2!




 無理がありすぎる書き出しだったorz
 
 もともとSR-325i試聴→ALESSANDROがあったな→5000円違うか→MS-2→買ってた、という流れでした。

それではレビューを。

MS-2.jpg

低音域:量は多いが密閉型ほど重さはない。音ぬけが良いのでほかの音域には干渉してこない。

中音域:明るく鮮やかだが自然な鳴り。女性ボーカルは艶っぽさはあるが明るさ、元気の良さのほうが目立つ。サ行はあまり刺さらない。

高音域:量が多く、金属的。鮮やかできれいに抜けるのでこもり感はない。

装着感・音漏れ:装着感は悪い。2時間使うと耳が痛くて暖かくなる・・・ただヘッドバンドをうまく曲げればだいぶ楽にはなる。音漏れ、遮音性ともにない。音漏れはヘッドホンを外している時と同じくらい漏れてる。

その他:バランスはややドンシャリ。分解能は極めて高い。家にあるものだと1番。音場は狭い。左右の広がりがなく立体感にも乏しい。

 巷ではロックに向いてると言われていますが、意外とオールジャンル行けます。ジャズは明るくてもよいのならば、クラシックは大編成が小編成並みにこじんまりとしてもいいならば、ですが。会場の雰囲気より楽器の雰囲気をよく表現する、といった感じです。どうしても空間表現が苦手なのでそれの心配がない曲のほうが良いです。



 体調悪い時にレビューをするものではないと実感。このレビューは近々書き直すかも。


 次回はケーブル編かも?

DJ1PRO レビュー [レビュー]

 ということでいったいいつやるんだろう?と自分でもなってたDJ1PROのレビューです。MS-2のせいで出番が減ってたり。

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低音域:量は普通。締まっているが独特。重低音が目立ち、低音がやや少なく聞こえる(わかりずらい・・・)これによって量が少なく感じられる。

中音域:やや引っこんでいる。独特さを後述。

高音域:量は多くかなり鮮やか。無機質さもあり電子音に特に強い。やっぱり独特。

装着感・音漏れ:装着感は良好。音漏れも極端に音量を大きくしない限り問題ない。

その他:バランスは高音寄り。分解能は良好。ドンシャリと言えないこともないか。音場は密閉型としては広く、独特な立体感がある。これも後述。

 このヘッドホンはこの音を受け入れられるかどうかで評価が決まりそうです。まず中音域の独特さですが、「原音なんてどっか行け~」って音であること、冷たく無機質な音であることから、女性ボーカルはかなり聞こえ方が変わります。また楽器によってはこれ何?となったりします。次に音場感ですが、広く立体的ではあるが不思議な定位をします。自分の耳には低音の楽器は普通の高さ、中音域は前気味に、ハイハットなどの高音は高いところ(眉の付近)に定位しているように感じます。おそらくこれもあり分解能が良く思えるのでしょう。

 長くなりましたがこんな感じかと。CPは確かにいいですが、独特な音なので最初の一台としてより、使い分けでの一台としてお勧めだと思います。

 MS-2のレビューが先かとある企画が先か。レビューする機種がないとネタ作りに走ります。嘘です。でも自作にちょっと足を突っ込んでみたり。ではでは~。

 追記:タイトル忘れてた・・・ので修正

SBC-HP1000 レビュー [レビュー]

 ということでHP1000のレビューです。生産中止になっちゃいましたが・・・いいものなんですけどねぇ。
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低音域:量はやや多め。厚みはなく、曇っている感じ。あと柔らかい。

中音域:ボーカルが非常に艶っぽい。少し曇っている。地味めな音。

高音域:量は普通。線が細く、地味。伸びもいまいち。

装着感・音漏れ:装着感は良い。眼鏡つけてても大丈夫です。ただかなり蒸れます。遮音性はほぼ無く、音漏れも多いです。開放型なので仕方ないかと。

その他:音場は若干広め。DJ1PROより気持ち広いくらい。定位感はやや曖昧。分解能はそこそこ。価格なりかと。

 現在、JAZZ,クラシック、ボーカル用です。中高域にある曇りが良い雰囲気を出しています。ただ速い曲を聴くとズコーってなります。響きがある分切れが悪く、ジャンルを極端に選ぶヘッドホンです。

 次はDJ1PROです。KSC75改は面倒くさいのでスルーで(笑)

ER-6 レビュー [レビュー]

 土曜日やるとか次はHP1000とか言ってましたがER-6のレビューです。持ってるヘッドホンの中でも数少ない現行機なんですよねぇ。

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低音域:量は少なく、締まっている。質は悪くない。

中音域:若干柔らかめ。鮮やかで、クリア。ただ女性ボーカルのサ行が妙に刺さります。

高音域:きれいに伸びている。量は多め。分離が良いと感じたり悪く感じたりする。

装着感・音漏れ:装着感は悪くない。つけて30分くらいすると耳が温まるからか2段キノコがちゃんと入りきります。ただ慣れの問題が大きいかと。遮音性、音漏れの少なさともに優秀。電車の中でも音量を上げることなく使えます。

その他:音場は狭いが明確で立体的。クリップがコードの途中についてますがタッチノイズとかをかなり減らせるので便利。

 遮音性、音漏れのなさが優秀なことから、電車の中で使う、といった理由で選ぶ人が多いかと思います。ただ、低音の少なさは覚悟すべきかと。遮音性はいいのですが、若干低音が騒音に消されます。電車の中だと低域はほぼ聞こえないのでその辺は注意。

 あとサ行の刺さり、高音の分離なんですが、サ行の刺さりはどうもある閾値を超えると極端に感じられます。あと、音の数が多いと高音がつぶれる感じがします。


 つぎはHP1000をやります。近々できるようがんばります。テスト近いけど

Valve-X SE レビュー [レビュー]

 ということでお待ちかね?なValve-X SEのレビューです。ヘッドホンアンプのレビューは難しいのですが基本的にヘッドホンと同じようにやっていきます。

Valve.jpg
 
写真は使いまわし(笑)


低音域:厚みが出て、押し出し感が強くなる。重低音よりは低音がしっかりと出てくる感がある。質感は柔らかめで弾むような感覚があるが、別に切れが良いわけではない。

中音域:厚みが出て、また艶っぽさが乗ってくる。元の音の粗を若干隠しているきらいがある。

高音域:量がほかの音域に比べると若干少ない。刺激は少なめ。固くも柔らかくもなくといった感じ。若干繊細な感がある。素直に上に伸びている。倍音の表現がうまい気がする。

その他:ホワイトノイズはDJ1PROで12時くらいから確認。ただ9時頃で十分音量はとれるので普段はわからない。ボリュームのガリノイズはなし、極小音量時に片効きになる。ただそのような音量ではほぼ使わないかと。

 音に全体的に厚みが載り、音は若干柔らかめになります。音場は気持ち狭めだが明確。駆動力はかなりあるかと。DJ1PROのS-Logicがちゃんとわかりました。かなり音の押し出し感が強くなるので、繊細な表現を求める人には向かないかと。また輪郭線の明確さが減り、線が太くなったような印象を受けるので、ヘッドホンに色がかなり付きます。

 このヘッドホンアンプにはインピーダンス切り替えの機能があり、使用するヘッドホンによって切り替えるのですが、これを使うと若干音が変わります。あくまで傾向なんですが、音が大きくなる側にするのを標準とすると、音が小さくなるほうで聞くと相対的に音のバランスがカマボコになります。低域、高域の音圧が結構小さくなるのでボーカルがその分聴きやすくなります。刺激も減るのでちょっと使えます。

 使い勝手ですが、スルーアウトがあるので接続は楽。大きさも小さいので置きやすいかと。ただそこそこ奥行きはあります。2~3時間使うと天板がかなり熱くなるので、注意が必要です。ボリュームまで熱くなります。ちなみにメーカーサイトを見ると真空管もしっかりと見えてますが、実際は薄暗く見えるぐらいです。スルーアウトの使い勝手ですが、出力インピーダンスが・・・とかの話があるように、接続先の機器によってはそちらの電源を入れないと音が歪むなどの事が起こります。そのあたりは注意が必要かと。

 気付き、質問等があれば追記していきます。





 実はSE-U55SXを買っちゃいました。結構効果ありです。次はヘッドホン・・・・お金をためてからですね~。


※7/9追記

真空管交換などの記事がそこそこあるのでリンクを張っておきます。
Valve-X SE 追記その1
Valve-X SE 内部写真
球交換。

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