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DN-HP820EB(改) レビュー [レビュー]

 上海問屋で販売されていたとても安価な黒檀を使ったヘッドホンです。自分が購入したときは1500円くらいでした。もともとは5000円くらいだったみたいです。現在は入手するには相当数を個人輸入するしかない?みたいですが・・・ 購入時期でわかると思いますがTheme:Spatialityのえるえむさんの記事を見て購入した人間だったりします。あと改造を軽くですが行っているいるので元の音とは変わっています。なのであくまで参考程度にお考えください。改造した点は二点あるので写真をご覧ください。

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ATH-CM707 レビューver1.1 [レビュー]

 オーディオテクニカから登場のイヤホンです。最近にしては珍しい非カナル型イヤホンの中高級機となります。

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ゲームに合うヘッドホンとかを探してみるでござる。 [レビュー]

 PSPの左スピーカーがご臨終されました・・・orz。エッジが浮いたか何かでへこんだか、ビリビリいってます。ということで手持ちのヘッドホンイヤホンでどれが一番ゲームに合うかをサクッと調べてやってみました。ただゲームをやっただけですがw。あとガンダムVS.ガンダムしかしか持ってないという。NEXTもPSPっぽいので買わねば。BGM等の音量の設定はすべてデフォルトです。

 

 まずはヘッドホンから。

DT880PRO:音量は意外と問題なく取れる。装着感がよいので長時間の使用に耐えられるのが○。ミニプラグなのもよい。音は音源の粗が若干目立つ感じ。ソースの低域が多いのでCVに被ったりするのが駄目かも。迫力重視ならあり。全体的に音が重すぎる。

MS-2:鳴りっぷりは無駄に良いが標準プラグだったり装着感が凶悪なのでそのあたりが×。音は明るく鮮やかな点が非常に合う。低域も抜けがよいので邪魔にならず音場が狭いが明確なので位置関係も把握しやすい。分離もよいのでごちゃごちゃしにくいし。ということで音は最高に合うがそれ以外が、という感じ。

DJ1PRO:標準プラグだがケーブルを変えられるのであまり気にしない。キレが良く、鮮やかな音なのでSEは一番よい。ただBGMやCVは違和感を感じるかも。定番ですがやっぱり会う。

HD380PRO:音源の粗が目立たないこと、装着感がよいのが○。音は地味。地味がゆえにとにかく続けられる感じ。長時間プレイするならあり。


続いてイヤホン。普通に使うならこっちですね。

ER-4B:音源の粗がかなり目立つ。キレが良いこと、低域が多すぎない点は良い。定位ははっきりとしすぎて逆に変な感じがある。CV、BGM、SEがハッキリ聴きとれ、なおかつ恐ろしく明瞭。ただ必要性があるかというと?

ER-6:エッジがそこまできつくないためかそれほど粗は気にならない。音の厚みなどはさっぱりだが、長時間プレイするには向いている。結構な美音になる感あり。

ATH-EW9:中高域のピークがやや気になるがアクセントになっている感じ。適度に迫力があり、鮮やかさが合う。音場のごちゃごちゃした感が少し気になるが、なかなか楽しめる。

ATH-EC7:迫力がとにかくない。さらに粗が目立ちやすいため聴き疲れしやすい。音場は広いため自然さ、という点では良い。音の方向性があまり合っていないように思える。

ATHーEQ88:音の粗が目立たない。エッジがマイルドで音のバランスがフラットなのでとにかく疲れない。装着感が抜群に良いのも○。


 となりました。正直EQ88がベストマッチでした。正直なところ音源が悪すぎる感じです。PSPでゲームをするのにDJ1PROはまだしもMS-2は正直音が合うといっても使いどころがないです。こういったゲームの場合は音の厚み、鮮やかさが特に必要かな、と思います。あとPSPでも音量はとれるものですね。必要性はないですがw


 さて、HD30GB9を使い始めてそろそろ2年です。HDD搭載モデルどころかDAPもださなそうなKENWOOD・・・。フラッシュメモリの機種もようやく64GBに到達しました。まだまだ壊れては困るんですが、次にどれを狙うかというのを考えときたいですね~。そういえば自由練習での21連中はフラグ回収ではないですよね?ちゃんとした立を組んでだよね?って誰に聞いてる>俺

ヘッドホン聴き比べ [レビュー]

 以前やったことがあるような気がしないでもないですがこんなことを。意外と言葉にするって難しい、なんて考えながらやっていたらかなりの時間がかかってました。こういうのはあまり向いてないのかもしれませんね・・・。書きながら自分で混迷してました。


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HD380PRO レビュー [レビュー]

 正直あんまり好みではありませんでした。なので評価は辛口かも。 ということでレビュー正式版。こういう場合は前のは消すべきなんでしょうか?とりあえずリンクは這っておこうと思います。


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ATH-EW9 レビュー [レビュー]

 耳掛け型としてはフラッグシップと言って差し支えのないモデル。というより後継機となるべきものがさっぱり出てきてないからフラッグシップ、とも言えると思います。耳掛け型という形状から音質を追求するのが難しい、というのはあると思いますがEW10と期待したいところであります。それではレビューをサクッと。

全体のバランスはややドンシャリ。

低音域:量は中・高音域より若干少ない。低い所に行くにつれてなだらかに量が減っている感じ。重心はやや高く、締まりはそこそこ。切れはさほど良くない。装着によってかなり量の変化を感じる。

中音域:量は最も多いが目立つ、というわけではない。固くも柔らかくもないが、響きが乗るため柔らかく聴こえる。ボーカルは響きがうまく乗るのでなかなか艶っぽい。ブレスが結構エロい。ただピークがちょうど来るので声の高いボーカルだとキンキンするように感じるかもしれない。

高音域:量は中音域よりもやや少ない。伸びは悪くない。線はさほど細くなく、鮮やかさがなかなか目立つ。シャリつくことはあまりなく、刺さるような音はさほど出さない。

音場の広さ・明確さ:広さはそこそこ。左右はそれなりに広いが、前後・上下の表現がよくなく、ごちゃごちゃするきらいがある。

装着感・音漏れ:装着感は良い。ただ重さが気になるかも。遮音性、音漏れは耳掛けなので良くない。電車で使うのはやめたほうがよいかと。

その他:音の分離は価格ほどのものはない。木、でなければ5000-7000円位が妥当かと。ただかっこいいのでデザインに惚れて、というのは十分あり。ハウジングの音をしっかりと乗せてくれるのでそんな意味ではいいもの。


 ということでEW9です。良くも悪くもハウジングの響きがしっかりと乗るので、得意ジャンルとしてはJAZZやクラシック、ゆったりとしたボーカル物となるかと思います。極端に苦手なジャンルはないので使いやすいのですが、音の切れの悪さをどうとるかで変わると思います。耳掛け式のヘッドホンで高価格のものが出ることはおそらくもうないように感じるのである種記念碑的な製品として残るかと思います。物としてはプラグが金属製であったり、日本製であったりなかなか頑張っていますし、オーディオテクニカの最も安い「W」モデルであります。値段文の価値は音質だけだと見いだせないと思いますが、ぜひぜひいろんな人に聴いてもらいたいモデルです。


 HD380PROはできない子なんでしょうか・・・。これならCD900STのほうがよかったかもなぁ…。

HD380PRO レビュー(暫定版) [レビュー]

 ということでeイヤホンの売り上げだと売れてるはずなのに感想やレビューの上がってこないHD380PROのレビューです。鳴らしこんだ時間は100時間ほどで音は大きく変わることはないと思いますが、いつもは1ヶ月くらい使用してからのレビューなので暫定版としておきます。正直なところ機器のエージングより耳のエージングに必要な時間な気もしますが・・・。ということでレビューを。

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ER-4B&ER-6&SE420を比較してみる [レビュー]

 ということでER-4Bとそのほかのイヤホンの比較です。ER-4SとSE530とER-6iであれば極めて普遍的な比較になる気がしますが、すべてちょっとずつずれてER-4BとSE420とER-6となっています。参考になりますかね?とか言ってますがやってみました。


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ER-4B レビュー [レビュー]

 ということで、S,Pと比べると持っている人が明らかに少ない(であろう)ER-4Bのレビューです。バイノーラル用らしいですが、高音特化のイヤホンとして選んでもいいかと思います。


全体のバランスは高音より。

低音域:量は他の音域と比べてかなり少なく、厚みもそれほどない。下までしっかりと伸びてはいるが、かなり腰が高くなる。分離は非常に良く、切れが良いためもたつかない。

中音域:量は高域よりは少ないが、ほぼ同じくらいの量。柔らかくも硬くもない。前に出てくる感じはなく、繊細。女性ボーカルは恐ろしいほどに曇り、籠りを感じない。これについては後述。

高音域:量は中域よりは多め。しっかりと上まで伸びている。かなり明るいが、鮮やかさはそこそこ。線は細めだが痛い、ということは全くない。

音場の広さ・明確さ:左右はかなり狭い。耳の外まで広がる、という感覚はない。上下、左右の立体感はそこそこ。ダブル、トリプルBAのような立体感はない。ただ定位が強烈に定まるので、狭いながらもなかなか楽しめる。

装着感・音漏れ:装着感はチップ次第。自分は今のところSHUREの弾丸Mサイズを使用中。最も安定して密封できるものをいろいろと試して選んでほしい。遮音性、音漏れについてもチップに依存する。ただどちらも最高レベル。ちゃんと装着できればこれ以上のものはそうない。

その他:分解能はすさまじい。線が細いのと高域が強め、というのもあるが恐ろしいまでに分離する。自分には前後に分かれて聞こえるため、前後の音場感はかなり独特に感じられる。タッチノイズはクリップをうまく活用しなければかなりひどい。歩いた時の足音はフランジチップだと大きめ、フォーム系だと小さめです。音量はER-6と同じくらい。(例:SE420 8/30,ER-6 13/30,ER-4B 13/30,DT880PRO 18/30  曲のゲインは調整なし、感覚的な平均値。HD30GB9にて)
音量が取れそうにないからPを選ぶ、という必要はないかと思います。ただアンプの性能、性格がもろに出ます。PHPAがあった方が音に余裕が出るかと思います。


 さて、ボーカル表現についてです。まず男性ボーカルですが腰がかなり高いこと、音の押し出しが弱いことから自分の好みではないです。落ち着きがなくなってしまうこと、荒さの表現がうまくないのも大きいです。女性ボーカルは本当に曇りがまったく感じられません。中高域にかけてはMS-2以上の明るさ、曇りのなさであることからすさまじく抜けが良いです。反面艶っぽさやしっとり感はなんとも微妙な感じです。ave;newの佐倉紗織が恐ろしく合う、ということでわかる人にはわかるかと。ちなみにイコライザを使って中高域を持ち上げても他のヘッドホン・イヤホンと比べ変化を感じられません。もともと破綻しない限界に近いところまで持ち上げてる、と考えられます。

 
 このイヤホンはなんといっても中高域の表現に特化しているのが特徴です。個人的にはJAZZでのある種の煙たさ、落ち着いた楽曲での湿っぽさの表現があまりうまくないように感じられます。明るさと反比例するものなので仕方ないとは思いますが・・・。あとシンバルがかなり前に出てきます。準主役ぐらいまで来ます。痛くないのが救いというか金属的でないのが聴き疲れの意外な少なさにつながっているのかと思います。


 とごちゃごちゃ書いてますが今回はこんな感じで。SE420・ER-6との比較をやろうと思います。正直その方が分かりやすいと思いますし。チップを変えれば音が変わり、アンプの違いも正直に出る。なのに音量さえ取れればどのような機器でもあまり問題を感じない、という面白いイヤホンです。PHPAが欲しいな・・・。意味があまりないですけど。では。

思い立ったのでヘッドホンの比較をしてみた [レビュー]

 なんとなく手持ちのヘッドホン比較してみました。イヤホンでやるかは決めてません。たぶんやると思いますが(笑)比較に使ったヘッドホンはDT880PRO,MS-2,DJ1PRO,RP-15MC,K55です。K55は正直入れなくて良かった気がします。しかし聴き比べると楽しいですね。これだからスパイラルは止められないです。



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