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オーディオ環境更新しました。 [オーディオ]

気付けば以前の更新から半年以上も経過しておりました。月日の流れは早いものです。

タイトル通り何年ぶりかにオーディオ環境が変わりましたので備忘録兼簡単なレビューを。

これまでの環境ですが、
PC→SE-U55SX→Valve-X SE→GXW-2.1→Mercury F1 Custom

というものでしたが、いろいろ入れ替わりまして
PC→NANO-D1→NANO-A1→Aria 906

となりました。

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さてこれらの機種を選定した理由をつらつらと。

Olasonic NANO-D1

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長年使用してしたValve-X SEの音割れ問題がどうにも落ち着かないこともあり、USB-DAC兼HPAとして。後でわかったことですが音割れは実はValve-X SEの問題ではなかった、という落ちがありましたがそれはまた別のお話です。もともと5万円前後で考えていましたが、意外とこの価格帯では選択肢が少ないことに驚きました。この価格帯だとポータブルがメインになっているんですね。そうして迷っている中でスピーカーも買い換えたいなー、という欲求が出てきたのでアンプとのマッチングも取れるこの機種になりました。

音に関してはLINE出力・HPA出力ともに可もなく不可もなく、と言った感じで中庸という言葉が似合うような印象です。色付けが少ない分強烈なハマり具合、なんてものを感じることはありませんが、キャラクターの異なるヘッドホンを複数使うときに相性をさほど気にしなくてよいのは助かります。駆動力もDT880PROを問題なく鳴らせる程度にはありました。

Olasonic NANO-A1

NANO-D1を買ったら組み合わせたくなりますね、ということでこのパワーアンプを。公式にもNANO-DA1という製品名でセット販売もされています。モノアンプ・バイアンプでの使用も可能、といった将来的な拡張性と、なによりこのサイズ感に惹かれて選びました。本体の質感はそこそこでして、この価格を考えればコレくらいかな、という度合いです。

音に関しては比較対象がないのでノーコメントで。電源を入れて音が出るようになるまで10秒ほど、音が安定するまでに15分位な感じなので、デジタルアンプの省エネを信じて電源入れっぱなしで最近は運用中です。


Focal Aria 906

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スピーカーは実物を見ずに選びました。今回はスピーカーはペア10万円前後と決め、新品中古気にせずに探すぞ、ということでスタート。ですがよくよく考えてみると、壁から十分な距離を取るのが難しいこと、机に載せられるサイズが限界というのがあり、必然的にフロントバスレフもしくは密閉型のブックシェルフスピーカーにしたい、と選択肢が猛烈に狭まったので予算を途中でアップ。試聴をしたり色々と悩んだのですが、正直な所どのスピーカーを選んでも音の傾向の違いはあれど現在の環境よりは良くなるだろう、ということで見た目の良さからこのスピーカーを選びました。実物を見てもフロントのレザー、バッフルの木目の美しさは所有欲を満たしてくれます。一回り小さいAria 905とも悩みましたが、ウーファーのサイズに余裕が有るほうが良いだろうということで906を選んでいます。

音についてはウォーム寄りで十分な解像度、下から上までスムーズに出ている用に感じます。ただアンプとの相性等もあるでしょうが、派手さはそこまででもなくどちらかと言えば落ち着いた音色に思います。流石に以前のスピーカーと比べると価格帯も異なるので単純比較すると褒め殺しになってしまう、というのはお許し下さい。音量を上げても五月蝿くならず、下げても音痩せが気にならないということでストレスフリーに使えています。セッティングでかなり音が変わるので難しい面も多々ありますけども。


とざっくりですが書いてみました。久しぶりすぎてなんともですがネタが出来ればちょくちょくこのブログも更新していきたいと思います。

ケーブル購入とその感想。 [オーディオ]

 ということでSPケーブルとRCAケーブルの購入報告です。いままで機器付属のものを使っていたのですが、精神的に不満を感じるようになったので購入する運びとなりました。ケーブルにより音が変化するのか?ということに対してはいろいろな議論がありますが、自分自身は否定派だったりします。まあ理由は置いときまして、買ったものはこちら。


RCAラインケーブル QAC-212R/1.0

RCAラインケーブル QAC-212R/1.0

  • 出版社/メーカー: オヤイデ
  • メディア: エレクトロニクス









 オヤイデのQAC-212RとオルトフォンのSPK-3100です。シマムセンで合わせて10000円ほどでした。まさかケーブルにこんなにお金を使う日が来るとは・・・。

 まずRCAケーブルですが、どれを購入するかかなり迷いました。ほかの購入候補としては同じくオヤイデの408-SR、AudioQuestのSideWinder、オルトフォンのAC-3600 SILVER、ZONOTONEのSILVER MEISTER AC-1001でした。特に銀線の408-SRとはかなり迷ったのですが、なんとなく惹かれたこちらにしました。開けてみて最初に思ったのは太くて固いこと。接続する時もプラグの食い付きの良さで若干焦りました。こんなに太くて固いと精神的に安心感を感じます。音の感想ですが、音場が左右に広がり、低域の圧力・キレが増したと思います。高域がややおとなしくなり、鮮やかさは増したかと。付属品より劣る部分は無く(当たり前か)、満足です。

 SPケーブルはいろいろ迷いましたが、色々ありすぎて全然わからなかったので最終的には評判を頼りに選びました。ちゃんとしたケーブルを買うのは初めて、というのと実物を見ずに買ったので太さ、重さに驚いたりもしました。今のアンプは安物らしくSP端子がバネ式なので重さに耐えられるのか不安です。こればっかりはどうしようもないですが・・・。音の変化ですが、全体的に明瞭になりました。ボーカルの抜けが良くなったのが印象的です。また定位がしっかりと定まるようになったと感じます。やはり付属品と比べてはいけませんね・・・。


 と書きましたが、ブラインドテストをされるとまずわからない自信があります。ただ精神的な満足感を得ることはできているのでOKです。変化の大きさとしてSPケーブルのほうが圧倒的に大きく感じました。ただこれから何本もケーブルを買うか?と聞かれるとNOですね。今回購入したものでしばらくはやっていけそうなのでそのつもりです。ちなみに自分がケーブルによる変化に対して否定的な理由ですが、信じられるほどの材料がそろってないからです。あとは経験次第でしょう。


 次に買うであろう大物はプリメインアンプです。たぶん。できる限り更新頻度を上げなければ、と思いつつ終わります。

TANNOY Mercury F1 Custom 感想 [オーディオ]

 スピーカーなのでレビューではなく感想です。比較するものがないとやはり難しいので。さて、TANNOYというとクラシック向け、という想像をされる方が多いかと思いますが(自分もそうでした)このモデルはそうでもないと感じます。非常に素直な音でオールラウンダーだと思います。しかしながら人気は正直微妙な気がします。TANNOYを買うなら上のシリーズを、となりそうですし、視聴できるところが圧倒的に少ないですし。さらにTANNOYブランドのペアのスピーカーとしては価格的には下から2番目ですし、微妙な立ち位置だと正直感じます。しかしながらフロントバスレフという狭い部屋に住む人間にはありがたい仕様。ということで簡単な感想を。


低音域:サブウーファーのせいで結構わかりづらいですが・・・。量、伸びはサイズ相応かと。無理には出していない感じがします。あんまり期待はしないほうが良さげな。

中音域:そこそこ明瞭。艶っぽさがあるというかのびのびとしているというか。湿っぽさと明瞭さを感じます。質感は柔らかめです。

高音域:量はそんなに多くないです。きれいに上まで伸びているみたいで、手持ちのヘッドホンよりいいかも。そこそこ細めで分離はそこまでよくないです。鮮やかさもそれほどはない。

その他:雰囲気を出すのが非常に上手で、クラシックで大編成のものを聴いてみるとなんというかリアルさがあります。聞き込んでみると演奏者一人一人がわかる、なんて分離の良さなんかは全くないのですが、空気感、雰囲気をきれいに出してくれます。なので得意なジャンルはとなるとクラシックでも特に大きい編成のものやジャズの比較的暗い雰囲気をもったもの、になるかと思います。ただこれは特に選んだからであって、基本的にどんな曲を聴いてもその曲の持つ空気・雰囲気を出してくれるので普通に聴けます。苦手がない、という感じです。



 簡単に?という疑問がわいてきましたが、使い勝手の面を少々。フロントバスレフなのでセッティングがしやすいです。また低音の調節用にスポンジが付いています。つけるとただでさえ多くない低音域の量と厚みが減るので基本的には外したままでいいかと。また音量の取りやすさは普通(たぶん)。アンプに負荷をあまりかけてない・・・気がします。セッティングには比較的寛容な感じがあり、楽に使ってます。サランネットは外すと音が明るめに、つけると曇り気味になるように感じますが、正直なところどちらが好ましいかで選んでいいと思います。このスピーカーの場合多少の曇りはむしろプラスになることがありますし。自分はほかのスピーカーとの整合性を取るためにはずしています。


 感想はざっとこんな感じです。アンプが貧弱なのでいいものを奢ればもっと良くなるかもしれませんが、いつも好きな音量でならせるわけではないので今のところ変更の予定はなしです。関係ないことですが、ヘッドホン祭りは行けそうにないです。次の日練習試合&練習午後から・・・。試合は出たいしさぼれないし、ということで散財を(マテ

 EW9のレビューでもやるかも。外ではこればっかり使ってるかも知れません。では~。



 

スピーカー購入。のこと [オーディオ]

 前回の卵の割り損ねは置いといて、前々回の記事で書いたスピーカーですが届きました。実は昨日届いてたんですがちょっと記事を書く元気がなくて(汗)。ということで写真から行きます。


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GXW-2.1について [オーディオ]

 Valve-X SEがスルーアウト先の機器の影響を受ける、というのを前に記事で書きましたが、それの改善+サラウンドへの興味で買ってしまいました。

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真空管について [オーディオ]

 前の記事に追記すればよかったと思ったりしたけれどとりあえず。

 Valve-X SEで何も曲を再生していないときに「バリバリ」というノイズが聞こえてくるときがあります。すでに自分は2度経験しているのですが、そういう時は大抵真空管の脚を磨いてやると収まります。自分は効果がありそうなもので手元にあったもの、ということで接点改質剤を使ってみました。

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 正直効果のわからないものでしたが、電気的に接触が悪いときには効果がよくわかるみたいです。真空管のアンプをお使いの方は持っておくと便利かも知れません。



 携帯の調子が悪い。あと1年以上は使わないといけないのに・・・

意外にも? [オーディオ]

 スピーカーは付属のスタンドにおいてましたが、スペースをとるので縦置きに。占有面積がかなり少ないのでいい感じです。で、インシュレーターないなぁ、10円玉でもやってみるか。なんてやってみたら、
うぉっ
ってくらい変化がありました。具体的には

・音が明るく
・低音も軽く、ただ切れも良くなった。
・中域が聞き取りやすくなった。

こんな変化がありました。半信半疑だったんですが・・・
あとは時間が欲しいです。レビューは6月中に書けるのを目標にします。一応…
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