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4K+HDR環境を揃えました+4KテレビをPCディスプレイとして使ってみた [雑記]

 お久しぶりですお米2号です。気づけば順調に半年が経過しておりました。今後も生存報告的な感じで記事を追加していければ、と思います。

 さて、記事タイトルの通り夏のボーナスも出ていないのにテレビ&BDPを買いました。TVについてはSONYのKJ-43X8300D、BDPは同じくSONYのUBP-X800となります。そういえばスピーカ―スタンドも買いました。順調に揃っていっておりますが果たしてこれで良いのでしょうか、不安です。。

 今回はPCモニターとしての使用感を簡単にまとめてみました。これ以前はDELL U2515H+ASUS VS228NEの組み合わせ(WQHD+FHD)で使用していたので、そこからの変化が主となります。

 ちなみに使用環境ですが、ディスプレイとの距離は60~70cmと、いわゆる最適視聴距離と言われる1.5Hよりもさらに短いものとなります。写真で見ると近さがよく分かるかなと。

IMG_3347.jpg


 スケーリングは125%、解像度は3840×2160のです。HDMIを拡張モードに設定すれば、きちんとRGBのフルレンジで出せるようになります。忘れると辛いです。画質設定はフレーム補間以外はOFF、色温度を中にし明るさやコントラスト微調整と行った具合になります。

 簡単に箇条書きでまとめますと、

・全画面表示は写真くらい。この距離だと四隅がほぼ把握できないのとそもそも解像度を持て余すのでもったいない感じ
・なので21.5型FHDディスプレイ×4と考えて使うといい具合。ブラウザをディスプレイ半分で使うと縦も横もいい具合(1920×2160相当なので)
・四隅あたりでも色調の変化等は殆どわからず、IPSパネル万歳
・フレーム補間は時々静止しているテキスト部がピクピク表示になるけども許容範囲内
・パネル表面がハーフグレアくらいなので電源OFF時などでは割と映り込みます

 ということで二週間ほど使ってみましたが非常に快適です。僕としてはスペースが許されるならば、21.5~23型のデュアルディスプレイからの置き換えに43~50型4Kディスプレイという選択肢は十分にありではないか、と思います。それらと比較すると、2160dotという縦方向の広さが非常に快適です。一方でdpiはほぼ据え置きですから、ドットの粗さが気になるであったり、逆にスケーリングをかなり大きな値にしなければならない、といったこともないのが良いところです。あとは純粋なモニターにするか、テレビをディスプレイとして使うかだと思いますが、様々なソースから映像を見る機会が多いのであればアップコンバートが優秀なテレビを、PC以外で使用することがないのであればモニターで、となるのかなと思います。現状ではまだまだ4Kのソースは非常に限定的ですし。

 ちなみにAndroid TVは控えめに言っても非常にダメです。レスポンスの悪さ、安定性の無さがandroid2.xやiOS4あたりのスマートフォンを思い出す感じの非常に懐かしい気分になれるという代物なので。なんでこれでOKしたのかなぁ、というのが瑞草区な感想だったりします。上位モデルや今年度のモデルのSoCが同じかはわからないので、もしかしたらモデルが変われば感想も変わるかもしれませんが…。なのでそのあたりに期待している人は必ず店頭で触って見るべきだと思います。よく調べずにこれを触ったらイラッとすること間違いなしです。各種アプリが使えることの便利さは非常に大きいですけどね。ベッドに横になりながら割と高画質にamazonビデオを見れたりしますし。
 
 まとめますと良い買い物だったと思います。あとは[君の名は。」のBD発売を待つのみです。通常のBDとUHD-BDにどれくらいの違いがあるか、楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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