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ヘッドホンと曲感想 第7回 Mr.children/マシンガンをぶっ放せ [企画]

 定期的に更新しないとどうやって更新してたかすっかり忘れるので気をつけたいですね。

Mr.children/マシンガンをぶっ放せ


 アルバム「深海」から。So Let's Get Truth→臨時ニュース→マシンガンをぶっ放せの流れは非常に好きです。最近のMr.Childrenとは違う、というより90年代のMr.Childrenという感じでしょうか。最近は優しい曲が多いですが、こういった粗さのある曲をまた出して欲しいところです。

ヘッドホン
DJ1PRO:8.5/10
音色にやや癖がありますが悪くはないです。しかしながら尖った音、特にギター、ハイハットが丸まった感じになること、また音場表現が独特なためか刺激、という面ではイマイチです。明るさや鮮やかさ、ノリの良さという点ではかなり合うと思うので、ボーカルが無機質になるのを許容できるならかなりおすすめです。

DT880PRO:9/10
尖った音が尖ったまま出てくれるので非常に気持ち良いです。低音がやや重たくノリが悪いこと、音場の広くやや散漫な印象がありますが、、それ以上に金属的な音色、音の細さから来る刺激といった長所の方が上回っているように感じます。櫻井さんの金属的なボーカルの表現も素晴らしいです。

MS-2:9/10
こういった曲には合うと評判のGRADOのヘッドホンですが、やはりというか合います。音のキレが良く、ノリの良さは圧倒的だと感じます。かなりピーキーなので人によってかなり高音が痛いかもしれません。もう少し暗さがあれば曲との相性もより良かったかも、とは感じますがかなり良いです。

HD380PRO:6/10
兎にも角にも音が大人しいのでマイルドになり過ぎている感があります。ヌケが悪くノリが悪いとなれば仕方ないとは思いますが・・・。音場の広さ、響きの多さはまだ許容できる範囲ですが、尖った音があまりにも出てこないです。利点としてはそれぞれの音が主張してこないので各パートが非常に良く聞き取れます。ただ音楽鑑賞の面から見ると微妙です。

・イヤホン
ATH-CM707:7/10
ここが良い、という点があるわけではないですが、逆に特に悪いところもありません。それなりに音に厚みはありますし、鮮やかさも十分だと感じます。痛い音がでないのは若干気になりますがそれくらいかな、と思います。

ATH-EW9:6/10
上品すぎて合わないです。響きが多く、かつ低音が緩いためキレとは無縁ですし、痛い音もさっぱり出ません。唯一の利点としてボーカル表現自体はかなり生々しさがあるので、ボーカル中心に聞きたいのであればあり・・・かもしれません。

ER-4B:8.5/10
音が軽いのは若干気になりますが、しっかりとそれぞれの音を描写した上で荒さも表現できていると思います。
音のキレの良さ、またやたらと多い高音がうまくマッチしているからかな、と思います。ただ妙にくっきりはっきりしていること、またすっきりしていて淡白なのであわないと感じる人もいるかと思います。

ER-6:6.5/10
音が軽すぎること、また繊細であるためにどうにも合いません。上品という点でEW9と同じような相性の悪さを感じます。楽器一つ一つの描写は丁寧にこなしているので、粗さを求めるのならばダメですが、滑らかさを取るならありかとは思います。


 聴いた感想ですが、合わないものはとことん合わないと感じました。合いそうな音はノリがよく、高音に刺激のあるものかと思います。性能が高いかどうかよりも所謂楽しく聞けるヘッドホンか否か、ということのほうが重要ではないかとこの曲では強く感じました。
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お米2号

>>まさゆきさん、nice!ありがとうございます
by お米2号 (2012-06-09 17:38) 

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